限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロンに魂燃やすド素人が様々なアプローチで世界を目指していくブログ。情報配信もします。

宮古島トライアスロン2025

どうもジャッカルです。

今期初戦の宮古島トライアスロンに参加してきました。

見返す時の備忘録として色々細かく記載しておく。(反省が多かったり、課題もあげた来年のメモ要素濃いめなので見たくない方は全然見なくていいです。異論は一切受け付けませんw)

大会へ感謝

まず、昨年も一昨年も事故があった中、大会開催に尽力してくれた関係者、当日のボランティアには感謝を申し上げたい。

自衛隊や警察もコース員や先導をしてくれていて島一体でのサポートに凄く感謝でした。本当にありがとうございます。

国内大会としては凄くホスピタリティの高い大会だと思うのでロングデビューを考えている人には是非勧めたい。

なお、今年も事故があったそうですが来年も無事に開催されることを望みます。

今大会を前にして

この冬はマラソンPBをどうしても大幅更新したくてマラソンに集中していた。

お陰でマラソンの自己ベストは更新出来たが、特にバイクの練習不足は否めなく、突貫工事で挑むことにした。

とは言え、それでもそこそこ出来るだろうとタカを括っていたが、結果的には痛い目を見ることになりお山の大将状態だったことは否めない。

やはり冬からしっかりトライの練習が出来ている人は強い。そして自分は弱い。

来年は、6月のアイアンマンで勝負レースを入れているので4月にはかなり仕上げておかないとダメと強く心に刻んだ。

大会準備

去年と同じく友人と共に金曜日に宮古入りした。

宮古島は、レンタカー必須だが宮古慣れした友人がコスパと積載量最強の軽バンを借りてくれて感謝。

後ろ座席がないのでシーコン2台がそのまま入り、バイクを組んだ状態でも入るので正直これ以外の選択肢は考えられない。

次回以降も軽バン確定でいく。

mrcレンタカーめっちゃ便利

スーさんありがとう 

今年の課題

昨年は熱中症になってしまいランの後半5キロは意識ないまま走りきっていたようで、すぐに運ばれて点滴を打たれていてゴールの記憶が無い。

今年は妻が応援に来ているので絶対無事にゴールすること及び今年の全体レベルを鑑みて総合20位以内(昨年23位)を目標に設定した。

レース展開

スイム

まず、久しぶりに着たウェットスーツのゴムがカチカチでサイズもキツすぎた。

これまでメインのマレーシア、コナはウェット禁止でそこまで真剣に考えていなかったが、今後はウェットありが増えるのできちんと選んで買い換える必要があるかもしれない。

コースレイアウトは1,500mの2周回。1周目はバトルが激しい。

沈められまくった挙句、折り返しで方向を見失い1人変な方向に行ってしまう。

序盤は速度を犠牲にしてもヘッドアップ多めにしないと痛い目を見る。久しぶりにレースで泳いで思い出した。

それにしてもどのレースでも思いっきり脚を掴んで沈めてくる人が絶対いるのは何故だろう🤔その労力は要らなくないか?といつも思う。

そんなこんな2周目でようやく自分のペースをつかみ淡々と進めるがタイムはあまり良くなかった。

300mくらいのビーチランも非常に辛かった笑

毎回思うが、スイムはどれだけ速い段階でいい流れを見つけれるかがポイントだと思う。

自分より少し速いくらいの人に頑張って並んで行くと大抵タイムが出る。流れを見つけるため前半から攻めれる度胸を付けなければいけない。

48分くらい?

バイク

一番自信の無いパートだが、今回初めてフィット感優先でロード用シューズで望んだ。

結論として、着脱共に時間がかかりすぎ、次回以降トライ用に戻そうと思う。

展開としては、スイムで出遅れた分、単独で前半少し頑張る。

中盤、なんとか遅れを取り戻したところで知り合いに追い付く。

そのまま離し切ろうと、前に出るも残念ながら、風を切り裂きながら先頭で振り切る力は今の自分に1ミリもなかった。

下がって自分も離されるほどの差ですらもないのでこの3人で付かず離れずのパックで進め、下りや登りのポイントで離そうと決める。

結果的には、喋らずとも絶妙にいい感じのパックでバイク終了まで刺激しあって回すことになったのだが、知り合いかつ実力者という事で凄く楽しかった。

一方で単独でも絶対的な力で離せるバイク力を付けなければいけないのは深く反省。少なくともFTP300Wまでは戻さないとこの域は越えられ無さそうだ。

※パックに関しては個人意見はあるかもしれないがルール範囲内であれば問題ないので異論は受け付けません。個人見解やモラルとかどうでもいい意見の押しつけは知りません。

あとは途中、車がめちゃくちゃ邪魔で抜くに抜けなくて落車しかけたり、受け取ったボトルに全く水が入っていなかったり、90km地点のボトルを全部落として水切れになって絶体絶命の時間もあったが、それもこれも含めてロングだなと改めて実感。

なんだかんだ123km終了

ラン

淡々と行くつもりが2キロ地点でいきなり足攣りで引きづっている所を愛川ちゃんに目撃される笑…

冬に少し頑張ったから走れると思ったがマラソンとは全く違い甘かった。

その後は、エイドの度に止まって氷水を浴びるも結局熱中症になり、ゲロ吐いたり、歩いてるところがYouTube中継されたりズルズル順位を下げていき散々だった。

しかし、結局は全部自分のせいに尽きる…

暑熱順化もあるがここまで毎回暑さに弱いと本当にもう辞めようとか改善できるのかと自問自答してしまう。

とにかく甘く考えて走れるほど、宮古島は甘くない。本気なら冬からすでに4月に向けてブリックをやらないとダメだなと思った。

あとトイレに行きたかったのだが、全然仮設トイレがなかった。

去年は気付かなかったがエイドにトイレが全然なく、結果的にレース中はずっと我慢することになり、T2で行っとくべきだったと後悔した。

危うく2022年のマレーシアに続いて脱糞するところだった笑

その後は歩いたり走ったりを繰り返しながら、完走。

7時間15分22秒(総合30位)

補給食について

結論として今回量がギリギリだった。

下の写真に加え、実際のバイクパートはジェルを3個足しているのだが、それでもカロリーが足りずランでは完全にガス欠だった。

宮古島はアイアンマンと違ってジェルの配布がないことを失念していた。

次回以降はもう少し腹持ちの良さそうなジェルとして足したい。

なお、レース前日のご飯と当日の朝ご飯は塩分マシマシで電解質もローディングしておいた。

反省点まとめ

①バイクシューズはトライ用にする

②4月からきちんと走りたいなら冬場こそトライのための練習をしっかりする

③暑熱順化は動きながらやる(冬は暖かいジムでトレミがいいかもしれない)

④ラン練はブリックラン(20km以上)を基軸にする

⑤補給は持ちすぎるくらいでOK

⑥トイレは確実にトランジで済ませる。

まとめ

練習だろうが本命だろうがやはり辛いもんは辛い。

思えば、会心のやり切ったレースは2022年の佐渡とマレーシアしかなくて、いつも反省とか課題と言っていて、嫁様にはもっと自分を褒めたり怪我なく完走出来たことを喜ばないと応援してても面白くないと言われる。

確かにその通りだと思う。

自分が自分に期待している分だけに、レース毎に課題を設定してようが、応援している人からするとそんな順位やタイムなんて3位でも30位でも対して関係ない。

笑顔で楽しかったぁぁぁ〜と完走するのが大事なのかもしれない。

宮古島は今年で終わりにする予定だったが、来年はその姿を嫁様に見せたいと思った。

 

おわり

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今年からの取り組みに関して。

どうもジャッカルです。

 

昨年までは、IRONMAN・KONAに全てをかけてきた。

www.tri-swimbikerun.com

 

それも全ておわり、今年以降どうするかという中で、KONAやニースの素晴らしい世界に努力でたどり着く世界を知ってほしいとチームを作ったり、色々と取り組み始めた。

まだ3か月程度で試運転中だが少しずつ練習会やコミュニティも固まってきた。

本気で取り組んでいる人がいれば相談ほしい(所属しても特に損はありません)

sites.google.com

 

一方、自分個人としては、KONAで『絶対的なスピードが足りない』と感じた。

日本だとそこそこ戦えても、凄い人たちには逆立ちしてもかなわない。

絶対的なスピードを付ける必要がある。

ロングは競技時間が長い分、何があるか分からないのでトラブル対応力、ひたすら耐え抜く精神力の影響が大きい。

一方、短い距離になればなるほど、絶対的な力の差がそのまま結果として現れる。

課題を解決するため、今年は、ミドル以下の距離で揉まれようということで佐渡B』をメインレースに置くことにした。

佐渡Bへのアプローチ

佐渡の時期は9月。

これまで、10時間で力を出し切るようにロング向けばかりの練習をしてきたが、より短時間でもう一段階出力を上げなければいけない。

まだマラソンシーズンが終わったばかりで、トライ向けの練習は何もできていないので9月くらいがちょうどいいだろう。

4月から、私生活の環境や仕事の環境も変わるので約半年しっかりと準備し、5時間切りを目指すことにした。

過去4大会のレース

佐渡B 直近4大会RESULT

過去大会の記録とコンディションを見てみた。

過去4年で5時間を切れたのは、5人だけ

2019年1人、2022年1人、2024年3人(全員知ってる人なのが凄いw)

全員がトップ選手なので、凄く高いハードルであり、スピードを求めるとどうしても若い方が有利なので、全員年齢が若い。

その一方で、土田さん、TK、みっちゃんの3人は40歳以上でえげつない。

ほぼ知っている人ばかりだが、目指すべき人達や目標タイムが分かったのでここから逆算していく。

※2023年はタイムが悪いがこの年は6時時点で31.8℃もある。

日が出ているレースの時間だと、40℃以上だったことが推測されるのでこれは納得。

レース戦略

昨今の異常気象を考えると、気温が例年より低いことは考えにくく、23年同等に日中は40℃程度と考えた方がベター

スイム2.0㎞

波の影響もあるので一概に言えないが、元スイマーですら、ようやく30分を切るくらい。私の場合に当てはめると、まずトップに絡むには32~34分に収めないと難しそう。

一方、2019年は久保埜君でも32分近くかかっている。こればかりは波のコンディションにもよるが理想は32分台、悪くても35分以内と定めた。

1:40/100mペースで泳ぎたい。

T1

大体2分~3分の間だが、自分はトランジットがそれほど早くない。

ここで焦り過ぎるのも良くないので3分以内と定めた。

バイク108㎞

過去だとバイクは2時間55分が最低限のライン。

そして、よくわからないがT2が表にないためおそらくバイクのタイムに組み込まれている。

T2が2分と想定すると、単純なライド時間は2時間53分(37.5 km/h)

微妙なアップダウンや最後の小木の激坂を考えると巡行速度自体は40km/h死守は必須で、それ以下は許されない。

気象コンディション及び早い段階でパックを見つけれるかによるが、スイムを出来得る限り最速で終え、バイクに移り2時間53分以内と定めた。

ラン21km

想定通り進んでいたとしたら、走る時間は10時~12時の間。

例年灼熱なので、ここをどう耐えるかが問題だ。

過去タイムは、超ランが強い穂高でも1時間25分、パイキでも1時間28分なので、自分だと1時間30分はかかりそう。

とはいえ、ここで5時間必達には1時間30分は必須であり、どんなに暑くても4:15paceを絶対に切らないようにする。

TOTAL

スイム:32分、T1T2:5分、バイク2時間53分、ラン:1時間30分

これで5時間ぴったり一つも取りこぼしは許されない。

9月へ向けての練習計画

絶対に取り組むべき大きな課題は2つ。

①圧倒的にバイク力が不足。

②暑熱を1000%完了させる。

この二つをこなせるかどうかですべてが決まる。

①圧倒的にバイク力が不足

この点は、マラソンシーズン明けでバイク力がないが、最大に乗れていた時期で想定しても全く不足している。

特に他の協議で縮めれる時間がほとんど望めないだけに、バイクに70%以上の重要要素が詰まっているといっても過言ではない。

練習の指標は細かくここに記載しないが、バイクメインで組み立てたい。

②暑熱を1000%完了させる

競技力だけみれば、3種目の中で一番得意ではあるが、いかんせん気温が暑すぎる上に自分が暑さに弱すぎる。

昨年の宮古でもランの途中で意識を失い、気付いたら体育館で点滴をされていた。

走力を上げる必要はないが、暑さに関しては気合いの我慢ではなく、生命活動に対する人体の防衛反応なので、暑熱環境に最大限アジャストすること。

夏場の暑さの中で、意識をしていきたい。

さいごに

来年は、アイアンマン復帰も計画している。

今年の取り組みが来年に繋がるので、チームメンバーとの練習や情報交換で士気を高めながら、9月へ向けてジャストフィットしていきたい。

もし、同じ大会に出る方がいれば教えてください。

 

おわり

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大阪マラソン2025

どうもジャッカルです。

久しぶりのレースだったので久しぶりの更新です。

地元大阪を走ってきました。

 

前回の大阪マラソンは、肉離れしてしまって無念のDNFだったので今年は何としても完走すると決めていました。

 

【参加にあたって】

2024年10月末のコナの後、1ヶ月ほど抜け殻になっていたが、そこから持ち直して今回は3か月マラソンに向けて練習を詰むことができた。

さらにこの大阪の前週には、妻の初挑戦となった「おきなわマラソン」を一緒に走り、レース前に怪我をモノともせず気合いで完走した嫁様に力を貰った。

2週連続にはなるが、自分のマラソン、妻のマラソンどちらも100%大事なので勇気をもらい、心身ともに充実した状態で大阪マラソンを迎えた。

【レースまで】

今回は天皇誕生日と重なって、三連休の最終日の月曜日(祝)がレース。

土曜日

午前中に大阪入りして、そのままインテックス大阪で受付。

この時点でのターゲットは2時間45分で気合十分だ。

その後、EXPOブース内のクジでまさかの最新モデルのApplewatchを引き当てる!

レース前にこんな強運発揮していいのだろうか。

ブースのスタッフも1等賞当てたレギュレーションが分からなかったらしくアタフタしていた笑

日曜日

昨年に続き今年も自分の母と妻が応援に来てくれるので、一緒に晩御飯を食べ、翌日のタイムスケジュールを確認して完走を約束した。

釜飯をたらふく食べた。

【レース当日】

当日は大寒波で雪予報。

最高気温も6℃と恐ろしく寒い。

振り返ると、昨年は肉離れしてしまってDNFしてしまった。

筋肉が冷えすぎたことが考えられるため、今年は廃棄予定のフリースや長ズボンを着込んでホットクリームベタ塗りの完全防寒でスタート地点に並んだ。

この時点で唯一の不安はこの地点でトイレに行きたくなってしまったこと…

携帯トイレ忘れてしまったことを後悔した。

【レース序盤】

スタート直後いきなりの下りなので転倒に気を付けながら通過。

少し後ろからスタートしたであろうグリーンマンに早々に抜かれる。(声掛けありがとう)

レースペースで走って初めて気が付いたが、それにしても脚が重い。

これは冷え切ったからなのか、疲れが抜けていないのか。走り出したからには考えても仕方ないので脚を進める。

10km過ぎで日高先生に追い付かれる。トイレに行きたいんだ~と伝えモゾモゾしていると12km過ぎでトイレ発見!

先生とはここでサヨウナラ👋

そして、トイレに寄っている間に脚を攣る。ロス40秒ほど。

やってしまったがしかし、まだ序盤なので諦める選択はない。弱気になっても仕方ないので、迷ったら攻める。

タイムロスしてるし、回復を願いながらも、遅れた分を取り戻すようにペースを上げる。

【レース中盤】

残念ながら回復しなかった。

攣った前腿が寒さでみるみる固まってガチガチになっていく。

う・ご・か・な・い

15km地点ですでにこれはヤバイやつだと確信する。

が、ここで佐渡トライアスリートの方が後ろから声をかけてくれ、垂れるの恥ずかしいので強がって粘る。

頑張って20kmまで着くがその先はもう付けなかった。

ハーフ通過は手元で1時間22分30秒。

タイムを倍にすると2時間45分だが、この時点の体感だとおそらくキロ4分は超えていた。

そこからは、後ろから抜かれ続けるだけの辛い時間。しかも雪も降ってくる。

26km付近で妻と母親の声援を受ける。

もうグループに付く余力もなく何度も攣って辛い時間が続くが、応援をしてもらっている限りギリギリの速度で粘るしかない。

【レース後半】

ただ耐えるだけの無の時間。

ラップをみていないので、どの程度で走れているのかも分からない。

吹き荒ぶ雪がみるみる身体を硬直させるが、ただ出せる限界スピードで進み続けた。

35kmから先の今里筋は向かい風で吹雪いていて本当に辛かった。

ここで中高時代の友人が沿道で声をかけてくれる。20年振りじゃね?よく気付いたオレ。

地元っていいなぁと思い少し元気が出る。そのまま粘りゴール。

手元では最低限サブエガは出来ていたが、途中トイレに行って時計を止めてしまっていたので正確なタイムが分からなかった。

結果的にグロスでもネットでもサブエガはできていたらしい。

【おわってみて】

今回、大口をたたいて挑戦した。

2時間45分は精一杯背伸びをしていたので無理だとしても、練習からして気象関係なく2時間46分台はほぼ確実に行けると思っていた。

結果、大撃沈。

自分を過大評価しすぎて、恥ずかしい。

ラソンは難しいと言われる所以はこういうことなのだろう。ランナーズアイにもみんながコメントくれていて自分に憤慨してしまった。

積んできた練習や気持ちの作り込みに満足はしている。

しかし、自分の描いた結果が伴わなかった。つまり0点。

単純に実力不足に尽きる。

次回の大阪マラソンで必ずリベンジすることを決めたが、来年は2時間45分ではなく、2時間40分を目指す。30代最後に決めたいと思う。

 

おわり

マラソン必需品

ラソンシーズンの人も多いので、今から急に揃えても間に合うジャッカル必需品まとめてみた。

数百円でアマゾンだとすぐ届くので、是非すぐに確認を。

 

①コムレケアゼリー

足攣り対策に。お守りにも

 

②メダリストカフェイン

30㎞以降での最終ブースト。このカフェイン量は他にはない。

 

③補給食

自分の好みでいいが、飲みなれたものを

 

④ホットジェル

長い待ち時間の冷え防止。あるだけでだいぶ違う

 

⑤レインポンチョ

あるだけで絶対的に待機が楽

 

⑥携帯トイレ

待機列が長い場合にもっておいて損はない

 

⑦ゼッケンピン

お気に入りウェアに穴をあけたくない方

 

IRONMAN World Championship KONA【ラン編】

どうもジャッカルです。

さて最後のラン編

これまでも書いたように不快に見える人はページを閉じてもらって構わない。

【想定タイム】

4:40以内のペースで走って3時間15分。

目標の9時間半には届かずとも、設定通り走れれば少なくともサブ10は行けるはずだ。

【ラン装備】

シューズ:ヴェイパー3

ヘッドバンド:オミウ

サングラス:100%

ゼッケンベルト:Team one day

【ランパート】

ランスター

ここまで辛すぎてこの段階ではフル走れる気が全くしていないが、家族みんなが見送ってくれて一気に気持ちが上がる。

曇る予想だったのにまだまだ日が出ていて全然暑かった。

ヒラメちゃんがブログに書いていたブラ用洗濯ネットに氷を入れる戦法が凄く役に立った。

3kmまでは予定通り4:30で走る。

が、バイクで終わった脚で走れるほどそんなに甘くは無い。

ラン前半

4km以降の登りでもう脚が上がらなくなり4:50-5:00がやっと。

ランパートは他に2種目と違って声援がほとんど聞こえる。

序盤だがすでに限界に近いので、家族に加え、藤井さんの奥様や高峯さんの奥様、現地のボラなど色々な方が声をかけてくれた。

この応援は絶大な力になるし本当に心が震える。

全員を讃え、盛り上げ、支えてくれる独特の雰囲気はマラソンや他国内のトライアスロンでは絶対味わえない。

これが私がアイアンマンにのみ魅了される最大の理由だ。

1度スタート地点に戻り、ハイウェイ周回に入る激坂(約12km地点)が本当にキツい。

すでに歩いている人が多数いるがちょうど家族の応援ポイントで全くサボれない。

普段はめちゃくちゃクールで大人しくほとんど叫んだりしない弟や親父が叫んで応援してくれている。

初めて見るトライアスロン。しかもそれがコナ。何か感じ取って楽しんでくれているのだろうか。凄く嬉しくなったしツラいくらいで歩いたらダメだと思った。

感覚的には止まっている感覚だったが何とか登り切った。

ラン中盤

ここからはただひたすらに長い直線だが、ずっと緩やかに登っているのが本当にキツい。敵は暑さだけではなかった。

全く脚が動かずとても4:30は無理だ。

全エイドで氷を身体中に入れ、ドリンクもがガブ飲みして何とか回復をはかる。

もう10時間は難しいかもしれない。

ただコナまで来たからには脚が千切れても歩きたくない。ここで歩いたら自分はこの先一生自分を許せなくなり、コナの亡霊に取り憑かれると思い何とか脚を進める。

12km-25kmまでは全力でも4:45-5:15あたりなのでもうタイムとかそういう問題ではなくなっている。

ただただ1人で刻む孤独の時間だった。

補給について

アイアンマンの場合は大体3キロくらい毎にエイドがあり水・氷・スポンサーウォーター・コーラ・モルテンと各エイドにあるので給水は気にする必要は無い。

ラソンと違い集団走みたいにはならず、先は長く暑いので氷や電解質はここで省略せずにしっかり摂っておいた方がいい。長い目で見ても絶対その方が速くなる。

ジェルは1個千円するモルテンが山ほど配られるのはさすがアイアンマンだなと思いながら有難くいただいた。後半30km以降品切れエイドが多かったのはみんな取っていったの?

今回のスポンサーMORTALだったが凄く飲みやすかった。

最後の切り札

もう周りはゾンビだらけで自身も何度も攣ってしまい26km以降は5:30付近をうろちょろ。

脚が上がらないがただ歩かないを胸に進むが、少しでもパワーを求めここで最終手段のACTIVIKEジェルとメダリストでカフェインを大量注入

activike.thebase.in

レース前にしっかりカフェイン抜きしていれば最後は本当にこれが命綱になる。

ラン後半

前には自分より全然格上の石橋君が歩いている。彼も何かあったなと悟りながらも追い抜く。(背中を叩き互いに健闘を祈る)

あとはもうゴールまでただひたすらに脚を進めるだけだが、残り2マイルでしっかり目の雨が降って来た。

応援の家族も濡れてしまうし、晴れの間にゴールできず申し訳ない。と悔しさが溢れる。少しでも早くゴールへ。

この激下りは前腿が辛すぎた。

もう泣いても笑ってもあと5分ほど。

ゴール手前の折り返し直線で藤井さんの奥様に「頑張れ!ゴールで奥さん待ってるよー!」と言われ涙が溢れる。なんという策士。

サングラスを取っていざ最後のストレート。

妻の応援してくれている顔が見える。

ただただ嬉しい。

と同時に何も目標を成し遂げれなかった事が悔しいと思いながらゴール

ランパート3時間39分9秒

トータル:10時間17分10秒

微塵も舐めていた訳ではないが、単純にコナの洗礼を受けた。

ゴール後

家族の元に行きたかったが、全身が痺れて糸が切れたように身体が動かない。

すぐに医務室に連れていかれて点滴を打たれた。

落ち着いて家族の元へ向かう。家族の前では笑顔で会えたのが良かった。

長かったコナを走り、自分にとって1つのストーリーが終わった。

家族と離れて妻と2人で写真を撮りに向かうとゴールゲートを見た瞬間に走馬灯のように色々と思い出し溢れる涙が止められなくなった。

この経験は一生忘れることはないだろう。

悔いがないと言えば嘘になるが、この日は間違いなく全てを出し切ったし、これ以上は走れなかった。

もう一度コナという人もいるかも知れないが、コナはそう軽々しく来る所ではないと思ったし、自分にとってはやはりそれだけ尊いものでこれまでと同じ情熱で取り組める自信が今はなく、全力を出し切ったという意味で後悔はない。

今後について

自分にとってコナを目指すということは様々な犠牲の上に成り立ったものであった。

ライフステージも変わるし、これからは自分本位で動いたり、金銭面や時間面からもこれまでと同じように取り組む事は到底難しくなるだろう。

今はまだ、心も身体も動き出す段階にないが、自分は心からアイアンマンが好きだ。

重要なのは、トライアスロンではなく、アイアンマンが好きなこと

大人になってこんなに感動・興奮・成長を感じられるものを私は知らないし、様々な人に同じ思いを味わって欲しいと強く思っている。

そしてそれは私にとって、「遊びで楽しく」ではなく本気で取り組んだ末に得られるものだとも思っている。

全く具体的にはなっていないが、そういう意味で本気で目指す人のサポート、一緒に練習したり、オンラインコミュニティが作れたらと考えている。

もし興味がある人がいればこっそりDMでもいいのでほしい。

※なおただの一般会社員なので全く営利目的はない。

あと個人的には義父と妻の3人でアイアンマンを完走してみたいという目標もあるのだがそれはまたもうひとつの夢ということで。

次はもうすこし細かく今後についてを記載しようと思う。

 

終わり

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IRONMAN World Championship KONA【バイク編】

どうもジャッカルです。

このパートは内容盛り沢山です。

ただ、スイム編の冒頭で書いたように全く言い訳のつもりはないことをご理解頂きたい。

不快に見える人はページを閉じてもらって構わない。

ではバイク編スタート

【バイク装備】

バイク:TREK Speed CONCEPT

エアロバー:aerocoach

ホイール:BONTRAGER 

タイヤ:CORSA PRO28C チューブレス

ディスクローター:前後140mm

ベアリング:鬼ベアリング

BB:セラミックスピード

チェーン:KMC TT12

ヘルメット:SMITH ジェットストリームTT

携帯品:チューブ3本、タイヤレバー、電動ポンプ、ボンベ1本、クイックリンク

補給食:3000kcal程

※この日は午後から天気が崩れそうだったのでバイザーは急遽クリアに変更した。

見る人が見れば分かるが装備にはかなり課金をして言い訳できない装備を揃えてきたのであとは自分次第。

【想定タイム】

事前想定では、アベレージ36.4km/h の4時間57分

これは別に無理な想定ではなく、客観的に見ても自分の力をしっかりと出せれば全然無理ではないタイムだと思う。

【バイクパート】

序盤のミス

スイム編で記載したが、T1でミスを犯してしまった。

公式の日焼け止めをベタ塗りしたが、この粘度がかなり高く手から落ちないままバイザーを触ってしまいずっと曇って視界が悪くなる。

顔や腕は日焼け止めで真っ白だが、この時点で自分視点ではバイザーもモヤがかかっており文字などはあまり見えていない。

バイク前半

サイコンを見るためバイザーを擦ると余計に日焼け止めが伸びて、数字を見るのは困難となり感覚で走る事となってしまった。

(さすが海外のウォータープルーフw)

しゃーない。見る時はバイザー外して見ればいいか。

切り替えてTTポジションにすると痛くて右肘に体重がかけられない事に気付く。

なんで???……あぁ…クラゲか。

右肘は乗せるだけで左に加重すれば何とか誤魔化せそうなのでそのまま進む。

片腕だとハンドルコントロールが難しいため、コナウインドに気を付けなければならない。

それにしてもさすがコナ。

周りの選手のスピードが凄い。力を抜いているつもりは無くこちらも想定通りには踏めているはずだがバンバン抜かれる。

ログを見ても70kmまではAve40km/hを超えていて決して遅いはずはないのだが、日本ではこんなに抜かれたことないので流石に凹んだ。

補給について

コナのバイクエイドは他のレースと違ってペットボトルで給水を貰うことになる。

自分のボトルと入れ替え後は、ケージにはカッチリハマらない為、こんな風にゴムバンドで止めておく必要がある。

わざとでなくてもボトルを落としたところをマーシャルに見られるとペナルティーを取られるので注意が必要だ。

後ろはゴリラであればゴムバンドはなくても大丈夫だった。

ボトルケージにしてはかなり高いがこれより強いものを自分は知らないくらい強いのでコナに出る人に関しては、サドル裏は絶対これがいいと思う。

なおエイドに関しては、今まで出たどのレースよりもボランティアが上手く併走してくれたので必要最低限の減速で受け取れた。

また、バイクで想定以上にエネルギーを使ってしまったのだがモルテンジェルも配っていた点もかなり助かった。

バイク中盤

ここから折り返しのHAWIまでは、ほぼ登り基調。

ここで横風にハンドルを取られて脇道に逸れて落車してしまう。

軽い登りだったのでスピードは出ておらず大したことなくすぐにコースに戻れたが、暫く走るとトルクがかからず、タイヤが低圧になっている事に気付く。

しまった🤦‍♂️どこかで何か踏んでいたようでスローパンクしている。

チューブドにするか迷うが、交換するとタイムロスは取り返せそうにない。

迷っている時間はない。暫く走れているし、漏れはシーラントが防いでくれていそうなので電動ポンプで空気を継ぎ足す。

登りの途中で止まるのは痛かったが、結果的に最低限のリカバリーで問題なく走れそうだ。

もしレース携帯するポンプを持っていない人は今すぐにでもこの購入をオススメしたい。はっきり言ってコレ一択である。

それにしてもHAWIまでの登りがめちゃくちゃ長い。

軽くヒルクライムが1本入っている感覚。

みんながキツいポイントに上げるのがよく分かる。

初めての場合は試走するか、レンタカーで来ておくことを絶対にオススメする。

遅れを巻き返そうと頑張った結果、ここで脚を使い切ってしまった…

バイク後半 

予想よりだいぶ早く脚を使い切ってしまったが、勝負を諦めるつもりは全くなかったのでここからはひたすら耐える。

どうしようもなく、ドラフティングにならない範囲で付こうとするとするが誰にも付けない…

前半よりバンバン抜かれ(多分500人くらいに抜かれている)かなり心をやられるが、今の自分に出来ることをするほか仕方ない。

※なおドラ違反は結構しっかり取っていて、集団ごとに丸々ペナルティーで止まっているのを何度も見た。今後日本の大会でもこのくらいの強気を期待したい。

前半90キロに対して、後半はほぼ向かい風だったので体感3倍くらいに感じ本当に辛かったが、ひたすら耐えて何とか180キロクリア。

結果バイクパートは5時間21分47秒と想定から20分以上もかかってしまった。

120キロ以降は完全に脚を使い切ってしまっていたので、1人だったらここまで辿り着けていなかったかもしれない。 

そのくらい応援の力は偉大だ。

とにかく、今までで1番辛くて長い180kmだった。

ここまでで感じたこと

正直、この日までエアロも意識して装備も色々考えて課金して来た。

無駄とまでは言わないが、今日ほどそれが意味がなかった…と感じた事はなかった。慢心していたのだろう。仮にトラブルなく走れたとしても、自身と周りの圧倒的な力の差を感じたし、ハッキリと届かない領域が見えてしまった。

パイキ、菊池君、グリーンマンら88年組、荒瀬君、神谷君、石田君とあのレベルまで達しないいとそもそもエアロを語る領域になかった。

T2

そんなこんな今までの努力はなんだったのか……こんな大舞台で情けない。…と身体以上にメンタルに来ていた。

ここでの想定は4分だったが、トイレに行き自問自答して自分に言い聞かせる。

結果T2にかかった時間は5分51秒。

絶望的なバイクだったが、まだ全然レースを投げた訳ではない。

ここまでは約6時間40分経過。目標の9時間半は難しいが想定通りランを走れればまだ10時間は十分に切れるはずだ。

今やれることを精一杯やるしかない。

応援を背にして切り替えて走り出す。

正直、走り出しのこの瞬間に妻が見えた時にはもう泣いていた。

 

さあ、次はいよいよラン編へ

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IRONMAN World Championship KONA【スイム編】

どうもジャッカルです。

ようやくレース編 。

まず、ここからはトラブルも含めて全て記載する詳細な記録なので全く言い訳のつもりはないことをご理解頂きたい。

その時点で出せる全ての力は出し尽くし、間違いなくこれまでで1番出し切ったと言い切れるレースだった。

結果は複合的なものが合わさったもので、その点に関して悔いは無い。

そのため、言い訳がましく見える人は全く見てもらわなくて構わないが、この先誰かの役に立てばと思う。

まずはスイムから。

【スタートまで】

M35-39は第3ウェーブでスタートが早い。

早々に待機列に向かうが、道中に第2ウェーブの松田君がいたので、声をかけ互いに健闘を祈る。

その後、待機列にいるとほんとにみんな同じエイジかよと思うほど、身体が大きく大人に見え少し弱気になる。

とはいえ自分も38歳だ。

このエイジの半数は年下だし、自分もここに立つだけ努力し、時間も費やしてきた。

大丈夫だ。完走目的の逃げではなく、バチバチに戦う闘志はしっかりとあると自分を奮い立たせる。

※なお、待機列の脇はゴミ箱があるため、ギリギリまで自分の補給ドリンクをもって置くのがいい。

【スイム装備】

ゴーグル:VIEWのミラーレンズ

※曇りならクリアレンズにしたが今回ピーカンだったのでこちらをチョイス

スイムスキン:ボラーレ

※トライウェアは腰巻きにしてスイムスキンの下に格納した。

【想定タイム】

これまでノンウェットのベストタイムはマレーシアでの1時間5分36秒

ただし、この時は波がなく、いい集団に入れた会心の泳ぎだったので、現実をみて今回の環境だと1時間8分24秒を設定とした。

【スイムパート】

入水待機

コナはフローティングスタート。

前の集団がスタートするまで10分以上はフローティングし続け、場所の取り合いもあるので体力を使い過ぎない注意が必要だ。

公式インスタより拝借

不運なことに、この日はクラゲ警報が出ておりスタート付近はかなりクラゲが多い。

自分は今年クラゲで痛い目を見たので、同じ自体にならないことを祈るばかりだった。

またこの状態になったらとてもじゃないが前が見えずバイクには乗れない

スイム前半

スイムスタート

前半はバトルが激しいが内側を死守したいため少し頑張る。すると100m程でいきなり右腕に激痛と電気が走る⚡️

クラゲにやられた。

しばらく長い触手が右肩に絡んでいるのが分かるくらいしっかりと痛いし痺れる。

スタート付近はとにかくクラゲが多くて、400mくらいまではずっとどこかしらをやられていた気がする。

沖に出たらいなくなったが、回す度に右腕の感覚がない。まだ海が混ぜられていない状態でスタートのプロや第1ウェーブあたりはもっと酷かったのではなかろうかと思う。(結果的にブルンメンフェルトなどクラゲにやられてその後のパートに影響出た選手もいた模様)

そんなこんな出だしでつまづいたが焦っても仕方なく、コナは3.8kmワンウェイと長いので落ち着いて進める。
残念ながら前半はかなりの人数に抜かれてしまった。

スイム後半

無駄のないコース取りを意識して泳いだので折り返しのブイはスムーズにこなせた。

半落ち着けた分、余力があり少し意識的に上げるとここから前を抜く事が多くなり気分も上がってきた。

少し前を見ると、10mほど前に付かず離れずのいい集団がいる。

あそこに付く!と決め、無理して出力を上げる。

頑張った甲斐あって追い付き、単独だと少しキツいペースも集団を使って適度に回す。

後半1000mくらいは青い人とずっとサイド・バイ・サイドで互いに変なシンパシーを感じていたはず。

結果的にスイムアップは1時間4分33秒とノンウェットの自己ベスト!

スイムが苦手な自分にとってこれは120点の出来であり、目標より4分も早くてテンションが上がって上々のスタートだ!

レース後のログを見ると距離のズレもなく非常に良かった。

T1

走りながらキャップとゴーグルを取り、スイムスキンを脱ぐ。ここまではスムーズ。

続いて腰に巻いたトライウェアを着るのだが、予想どおり濡れていてなかなか上手く着れずに手こずる。(ここでスムーズに着れる人がいるなら方法を教えて欲しい)

そんなこんなでT1は5分51秒かかった。

想定5分なので1分弱遅いが、スイムが想定より速かったので全然想定内。焦らずに進める。

大きなミス

置いてある公式の日焼け止めをベタ塗りしたのだが、これが後に引きづる大きなミスとなった。

 

さて次はいよいよバイク編

 

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