限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

遺伝子検査の結果(体質編)

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前回、病気などのリスク編を書きましたが、今回は体質編です。

 

↑前回はこちら
 
 
まずは志向性

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私は3度の飯より、コーヒーが好きで毎日5,6杯飲むので、自分でもカフェイン中毒だろうと思っていたんですがコーヒー好きなのは、DNA的にも理にかなっているようです。
 
DNAがコーヒーを求めているとプラスに捉えますw
 
 
【余談】
トライアスロンやトレイルランのロングレースにおいて、1週間前から禁カフェインをするのですがこれが地獄。(この結果からみると、DNA的にも地獄なのでしょう)
 
私が、レース前にカフェイン断ちをする理由は以下の5点
 
①睡眠の質を高めたい。
②利尿作用があるので、ウォーターローディングの妨げになる。
③レース中にトイレの頻度が減る。
④刺激物なので、レース前の胃のダメージは極限に抑えたい。
⑤長時間運動で眠くなった時にカフェインを取ると覚醒効果が増す。
 
あまり気にしたことがない人は参考にしてみてください。
 
特に胃がダメージを受けてレース後半に吐いてしまう人は、普段から刺激物で地味にダメージを受けている可能性があるのでレース当日の朝はコーヒーをやめるだけでも効果はあると思います。
 (もちろん、前日にトウガラシなどの食べ物もやめましょう)
 
私自身は、これからもうまくカフェインと付き合っていきます。
 
 
 
 
 
さて、本編に戻ります。
 
 
続いては、感受性に関して

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嗅覚も味覚も人より鋭い自信はあるのですが、これも遺伝子的に正しい模様。
 
仕事では、製薬メーカー勤務で食品や医薬品の開発に携わるのでこの項目は重要です。
 
そして、運動能力普通かぁ…トライアスリートとしては遺伝子的にも超人でいたかった・・・
普通の会社員アスリートとして、頑張ると心に誓いました。
 
 
 
さて、最後は一番知りたかった体型の問題。

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私の肥満タイプは「りんご型」
 
 
なんじゃらほい!
 
 
詳しく調べると、4つの分類に分かれるようです。 

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 ふむふむ。
炭水化物の代謝が弱いタイプ。
 
小麦も受け付けないし、炭水化物の代謝も苦手って、いろいろダメじゃん。
 
でも、遺伝子的にも炭水化物カットの体型コントロールが効果ありそうで
もう3年もバターコーヒーダイエットしているのですが、引き続き続けたいと思います。
 
 
他にも色々と項目はあるのですが、これからの生活や傾向をつかむのに遺伝子検査はいいきっかけになりました。
 
みなさんもこれをきっかけに、是非調べて見てください。