限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

テレワークの弊害

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どうもジャッカルです。

 
コロナの収束が全く見えませんが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
私の場合、3月に入ってから、テレワーク勤務が続いており、どうしても出社しないといけない場合を除き、基本的に家で過ごしており、たまに外に出るときも電車のつり革や、エスカレーターの持ち手などは触らないようにしているし、ジムに行くときも器具をアルコール殺菌してから触れています。
空気感染しないことを考えると、それなりに感染リスクは防げている気がします。f:id:triathlon_runbikeswim:20200317135137p:plain

 

【テレワークとは?】

日本テレワーク協会によると、情報通信技術(ICT)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことだそう。
※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語
働く場所によって、以下の3つに分けられ
①在宅勤務
⇒自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話、ファクスで連絡をとる働き方。
②モバイルワーク
⇒顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。
サテライトオフィス勤務
勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

まとめると、会社に出社して仕事しなくていいよってことです。
 

【世間の意見】

メディアの報道によると、電通パナソニック資生堂日清食品NECNTT西日本などがテレワーク開始を発表しているそうな。
しかし、インターネット上では、
「テレワークができるのは上級国民の大手企業正社員だけ」
 「いや、この際ピンチをチャンスに変えて働き方改革を進めるべきだ」
との声が多数を占めています。
⇒文句言っても仕方ないし、資本主義で公平なんてありえないんだから、対応できる人からやればいいじゃんと思うんですが、なんでみんな文句言うんでしょうね?私もいわゆる大手企業で働いているから言う資格はないのかもしれないものの、テレワークの効果はあると感じています。
 

【思わぬ落とし穴が】 

ここからが本題ですが、通勤時間や残業がないことで、 トレーニング時間もめちゃくちゃ確保できて、初めは「テレワーク万歳\(^o^)/」的な感じだったんですが、思わぬ弊害が出てきました。

「オーバートレーニング」

これまでは仕事との兼ね合いで、イイ感じに休息になっていたんだろうけど、「トレーニングわっほい!」となり、ひたすらバイクを漕いでいたら、完全に膝を痛めました…
腸脛靭帯炎で、1キロもランニングできない( ノД`)シクシク…
 
この時期に、ZWIFT内のイベント「Tour of Watopia」が開催されているのも原因だよねw

⇒完全に当てつけ

 

【休息は気を付けるべき】

休息は、元々気にしていたし、バイク/ラン/スイムを分散しながら一週間の内で疲労部位が重ならないように、棲み分けていたつもりだった。
(そもそも、普通の会社員レベルでオーバートレーニングまで追い込むなんてことはまずないと考えている)
 
平日、普通に会社に通っていると、「時間ない&疲労している」ため、トレーニング強度もそんなに高くないが、テレワークによって毎回のトレーニング強度が上がり過ぎたことが原因か( ^ω^)・・・
みなさんもトレーニングをする際は休息に気をつけましょう!!
 

【おわりに】

色々な大会が中止や延期で目標を見失っている人が非常に多いと思います。
(しかもこれからエントリーが始まる大会も、中止になるかと思うとエントリーすら、しにくいよね…)
ポイントは、オリンピックが開催になるか延期になるかですが、オリンピックの延期が発表されたら他のイベントもそれに準じざる得ないでしょう。
モチベーション保ってトレーニングを継続しつつ、動向を見守るようにしましょう。
 
 
おわり