限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

なぜトライアスロンをはじめたのか?

どうもジャッカルです。

気付けばしばらく更新できていませんでした。
生きてます( ・ิω・ิ)キリッ

コロナで大変な時期なんですが、あまりにも大会がなさすぎてなかなかモチベーションの維持が難しいです(゜-゜)

【スポーツ歴を振り返る】

そんな私がトライアスロンに夢中すぎる事はご存知だとは思いますが、そもそもなんでトライアスロンを始めたのか書いていきます。

【小学校時代】

小学校4年から大学卒業までバスケをしてました。
そんな当時の時の夢はNBAでシャックとプレーすること。
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(当時のレイカーズ刺激的でした。)
そんな私も小6では一応、副キャプテンという立場までなれました。

【中学校時代】

みんな中学から部活を始めるのでミニバスからやってた自分は少し優位な気持ちになってましたが、すぐに鼻っ柱をへし折られます。_| ̄|○ il||liガーン
センスある奴ってのはメキメキ巧くなるので、すぐに抜かれて、心も折れ更にオスグッド(両膝の成長痛)が酷くて屈伸もできない期間が半年くらい続いて結局バスケ部をサボリまくり卒業してしまいました。

【高校生時代】

高校に入ってもう一回バスケをちゃんとやろうと始めますが、半年くらいでチームメイトとウマが合わず…バイトに逃げる。
結局、部活は退部してストリートでバスケをしつつもバイト三昧の日々をおくりました。
そしてバイトで貯めたお金で単車を買って乗り回す日々で荒れていました_| ̄|○ il||li
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当時の愛車

【大学生時代】

またバスケがしたくなりバスケ部に入る。
当時は研究室バスケ部雀荘を永遠にループしてた気がする。
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こんな感じですよチャラついてますね〜
そして、中学〜高校の大事な期間を部活動でちゃんとやってない自分と大学でバスケ部に入る奴らとの差は激しい…
とはいえ大学では卒業までバスケ部でやり続けました。
全くレギュラーではなかったけどww

【社会人22〜25歳】

社会人の初めは富山でスタート。
特に何をするわけでもなく、仕事、パチンコ屋、ジムの往復。

ジムで筋トレはしてたけど今思えば1番無駄な3年くらいを過ごした気がする。
とりあえず、富山の魚は日本で一番うまいと思う。

【社会人25歳〜28歳】

転職して、東京に引っ越す。
会社の登山好きの集まりで、登山を始める。
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(まだランニングすらしていない)
当時行った立山連峰の山小屋で山を走ってるクレイジーな人達に出会い稲妻が走って、トレランを始める。

当時26歳。私のラン人生はここからスタートするわけだが、マラソンもしたことないのにいきなりトレランから始める。
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そして勢いでUTMF目指すぜーとか言って、大会に出まくって骨を折る。
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怪我もあったけど、当時おっくん、大瀬氏、小原氏、瑠偉君、名取君と凄い人が周りにいたし、こりゃ陸上経験者にトレラン来られたら、上位は無理だわって思ってキッパリ辞める。(今思うとメンバーヤバくね?)
(UTMFがポイント溜めれば誰でも出れるってのも、やり甲斐がなかった)

【社会人28歳~32歳】

リハビリのためにスイムとバイクを始める。
当時、25mも泳げないしターンもできないのに、何を思ったかアレ?これトライアスロンできんじゃね?って気づく。(トレランの時と同じで楽観的ww)
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デビュー戦だよ。

そして当時会社の先輩の打ち合わせ相手にレジェンド秋葉さんがいたので色々教えてもらい本格的にトライアスロン始める決意をする。
そして30歳になり、まだアイアンマンも走ってないのにコナに出たいと口に出し始める。

【社会人32歳~34歳】

転職して大阪に帰る。
東京で恵まれた環境でトレーニングしてただけにこの2年間はかなりツラかった。
環境を言い訳にしてはいけないけど、バイクもランも競える相手がいないとかなりモチベーションを保つのが厳しい。
東京を離れるときに、久保埜コーチに言われた「ほんとに強い人は一人でやっても強いよ」って言葉だけを励みにトレーニングしてました。

【社会人34歳~現在】

仕事、トライアスロン全てのタイミングが被って東京に戻ってくる。

東京に来て半年くらいで3種目全てのレベルが2段階くらい上がりました。

スイムは100m1:50サークルで15本から1:40サークルになった。
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ランはマラソンなら大阪時代の方が走れるかもしれないけど、バイク180kmのあとを考えるとブリックランの強さは段違いに強くなったと思う。
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バイクもFTPが261W→309wまで上がった
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【環境って大事】

東京に戻ってきて8ヶ月くらいだけど、環境ってほんとに大事だと思う。
自分を追い込む気持ちが大事なのは前提なんだけど、練習仲間を利用してモチベーションと質を上げる(言い方悪いけど)これをするとメキメキ上がるね。

【課題】

コナの権利を獲得するには海外レースしかないから、早くコロナ落ち着いてほしい。
それと同時に現状どれだけ世界との差があるのか力を試したい。

ランパートだけなら勝負できると思ってはいるんだけど、まず力の差を見せ付けられるのはバイク……
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バイク頑張ります(T_T)

【現在の目標レース】

コロナが落ち着くと信じて、2022年KONAのスロット獲得を目指します。

第一希望:アイアンマンマレーシア
(2021年10月30日)
第二希望:アイアンマン西オーストラリア
(2021年12月5日)
第三希望:アイアンマン台湾orケアンズ
(2022年3月or6月)

【まとめ】

トライアスロン楽しいよ!
みんな泳げないから無理って言うけど、私も25m泳げなかったところからスタートなので無理なことはないので興味持ってくれる人増えないかなー

おわり

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しろさとTT200参戦録

どうもジャッカルです。

先日3/20に今年初めてのレース『しろさとTT200』に参加してきました。

第一回レースの割に想像以上にいい大会で、凄くオススメだし、次回もあるようなので備忘録として残しておこうかと思います。
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【しろさとTT200とは?】

shirosato-tt.com

【サーキットを走れる】

会場は、茨城県城里町にある自動車用のテストコースで一周5.66kmをぐるぐると走ります。
そこそこ勾配があるので毎周少しづつ脚が削られペース配分も考えさせられるコースで、アクセス的には車がないとかなり厳しい感じですので自家用車必須です。

【部門は3部門】

200km、100km、50kmのカテゴリがあり、100kmと50kmはダブルエントリー可能です。(ダブルエントリーだと安くなる)
今回、私は200kmにエントリーしました。

スペシャルニーズが置ける】

この大会は大会側のエイドなどは一切ありませんが、決められた位置に自分でスペシャルを置くことができます。
ノンストップで行きたい人は補給を全部積むも良し、途中でドリンク補充をしたい人はスペシャルを使用するも良しです。
今回私はノンストップで走る練習としていたので、スペシャルは使用しませんでしたが、速く走りたい人は重量を軽くできるので100km程度でボトル交換する方が賢いと思います(30秒もロスしないと思う)
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ボトル4本と補給食積んでるからめっちゃ重い

【今回の課題設定】

久しく外ライドでレースペースでの長時間を体感していないので今回は色々課題を設定しました。
先日、測定したFTP値は309W
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算出するとアイアンマンの想定ペースは210W-220W程度ですが、この大会は自転車のみなので230W,37km/hを目安にしました。

【ウェアリングに悩む】

今回のレースは3月です。
しかも曇りで最高13度の予報。
バイクで走ると体感的には0度にウェアは悩んだ…
結果的には以下のウェアで決定
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・ミレーのドライメッシュ
・長袖インナー
・サイクルジャージ
・レッグウォーマー
・ホットジェル
・プチプチ
腹冷えしないようにお腹にプチプチ入れて、ホットジェル塗りまくる作戦は正解だったと思う。

春や秋の海スイムにも使えるから、汎用性高いホットジェルは持っておくことをオススメしとく。

【補給食】

冬なので2,000kcalを目安に設定したけど、結論的にはこれでぴったりな感じ。
もう少し温かい時期だと+1,000kcalくらいもってた方が安心だと思う。

エネ餅3つ=約450kcal
ボトルinマルデキ125g×2=約1000kcal
パワーバージェル4本=約480kcal

ジェルは開封が面倒で嵩張るのでこれに入れるのがオススメ。

固形食はこれ一択だと思う。

【コロナ対策も万全】

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1週間前から体温提出がメールで義務付けられる。
会場で体温チェックテントを通過しないと受付できない。
ローリングスタートで密にならない。
ドラフティング禁止なので集団走禁止。

ここまでしっかりしてたらかなり安心だよね。
しかも会場は自家用車しかアクセスできないから密になることもないし。

【スタート~125km】

200km部門の開始時刻は8:00。
スタートもタイムトライアルらしくローリングスタート
一周目はカウントされないのでコースを確認しながらアップしつつ、二周回目からレーススタート‼️
あまりに走りやすいコースに設定を超えて行ってしまう。
1時間経過時点でAve.250Wで38.5km
絶対もたんと思い少し抑えて125kmまでを240Wで淡々と走る。

【125km-150km】

ここからロング練習してないのがテキメンに出た。
しかも、徐々に強くなってきた風にもやられてズルズル落ちていく。
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オマケに両脚も攣ってしまいオワタ\(^o^)/
冬だからと電解質コムレケアを装備してなかったのは不覚。。。
この区間は210Wまで落ちてしまい、オマケに両脚攣ってるところで集団走的に巻き込まれ、前後にいっぱいいるので、抜くにも抜けない感じになりドラフティングとられる\(^o^)/オワタ

【150km-ゴール】

ここからは記憶も曖昧で周回数カウントも忘れる始末。
毎周回でDNFしようと思い続けたけど、ここでやめたら辞めグセついてしまうと思い意地でも止まらんことを選択。
最後の方とか坂と風に負けて28km/hくらいしか出てなかった(笑)
そんなこんなでなんとかゴール

【結果】

5時間37分
(ドラフティング5分)
平均パワー:215W
平均速度:35.4km/h
お話にならない結果ですね。
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【次回もあるらしい】

どうやら聞くところによる秋に2回目も予定されているそうな。
凄くこじんまりした大会だけど大満足の大会で信号無しで200kmも走れるコースなんてないのでみんなにおススメです!!
大会運営的にもエイドなし&コース誘導なしだから、楽な気がする。
とはいえ、あまり人気が出てきて参加者が増えすぎるとサーキットがコムとノンドラフティング難しくなるし、今回くらいの参加者数が妥当な感じはする。

【次回のために】

今回忘れてしまったが『コムレケアゼリー』と『マグオン』は忘れないようにしたい。

【第2類医薬品】コムレケアゼリー 4包

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  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

【まとめ】

色々課題の残るレースとなったが、これが試合感というものかと痛感しました。
このあとにランもあると思うとこんな甘い気持ちだとお話になりませんでした。

やっぱりアイアンマンで世界に行くって凄ぇわ…
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次回のレースも絶対に出て、設定パワーをクリアして本番に望みたいと思います!
(タイムは風と気温によるから拘らない)

おわり

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圧倒的な練習量で勝負する!!

どうもジャッカルです。

今年に入って(3月12日現在)一度も休息日をとっていないのですが、周りから休めとかそんな練習意味ないよなど色々言われます。

ホントにそうなのだろうか?私は全くそう思わないので少し考えてみます。
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【効率重視を唱える人が多すぎる】

昨今のトレンドや、コーチ達が得た最新の理論を披露したいのかもしれませんが、
・しっかり休息日を作れ
・自分の身体と向き合え
・気がない日はやらなくていい
みたいな風潮がありふれすぎているように思います。

確かに大事なんだろうけど、何が何でもやり遂げたい気持ちをもって、本気でやってるならその考え甘くないっすか?

【ガムシャラに練習することは悪なのか?】

ラソン界では瀬古さん、野球界では張本さんらのようなレジェンドといわれる人達がまず何よりも”練習量が大事”と唱えれば時代に逆行しているとか時代錯誤だとか凄く叩かれています。

しかし、私はそうは思いません。
結局、練習のムシと言われるくらいガムシャラに練習を積んだ人が結果を残しているというのはスポーツ界からしたら圧倒的な事実です。

【ガムシャラが大事と考える理由】

ラソン川内優輝選手は、年間何本もマラソンを走る効率的とは正反対をいき、結果を出しています。

高橋尚子野口みずきも今の選手では考えられない圧倒的な練習量をこなして結果を出しています。
効率化を謳うなら、シューズの効果を考えても20年以上当時の記録を超えれないってどうなのよ。

青学から実業団に行った吉田祐也や日本記録を出した鈴木健吾も周りが止めない限り、ひたすら練習を続けるそうです。
結局、結果を出すってそういう一般的なところを飛び越えて、練習をしたという自信を身に着けて、挑むものだよなと思うのです。

男女共にプロランナーが増えてきました。
・最先端の練習?
・効率?
・自分の身体と向き合って?
とか言うけど結局、ほとんどそこそこの人しかいなくないですか?

怪我しないようとか、次を考えてとか言って途中で止めるし、本人達は頑張ってるのかもしれないけどそんなんじゃ多分成功しないよね。
それなら割り切って”たむじょー”みたいにユーチューバーしてる方がいいんじゃないですか?って思います。

本気でやるなら、どんなにかっこ悪く調子が悪い中でもやり遂げることで、そこで得られる精神力を身に着けていくべきじゃないかな?

そもそも頑張るのなんて当たり前だし
(個人的見解です)

【私に対しても批判がくる】

ありがたいことに私如きにも、休めと助言をしてくれる人が大勢います。
そういう方々が言うのは疲れが溜まってると質の高い練習ができないって言うんです。

確かにマラソンのタイムが第一優先のランナーはタイムが絶対条件なので分からなくないんですが、私はそもそもそこに価値を感じません。

トライアスロンのランは猛暑だし、元気な状態から走れることはないので、マラソンを2時間半で走れることより、疲れてても1ヶ月連続でマラソンを走れる強さの方が大事なのです。(疲れていても常に70~80%を維持したい)

ということで私に休めと言う人は価値観が全く違うので、ご助言ありがたいのですがなくても大丈夫です。

アイアンマンなら正直、1時間ハンデをあげても、大迫、設楽、鈴木には負けないと思うし、そのくらい競技特性が違います。

あと、初対面のランナーと話したときに、まずマラソンのタイムを聞いてくるの凄く嫌です。
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【ケガと隣合わせくらいでいい】

怪我をしないことが大事というけれど結局、高い目標を求めれば求めるほど怪我をするギリギリまで練習を攻めれる人が強いのだと思う。
数年前にとあるプロアスリートと話したときに最近の人は、諦めが早いし、休息をとりすぎって言っていました。
その人曰く、リスクを恐れるならそもそも競技辞めたほうがいいし、ホントのプロは怪我のギリギリを攻めて練習をコントロールするのが1流だそうです。
それで怪我をしたらしょうがないし、何かを犠牲にしないとすれば、それはある程度の結果しかついてこないと言う考えに感銘を受けたのを覚えています。

【ケアも人一倍!】

私自身、他人と比べてもかなりの練習量をこなしている自身はあります。
ただ、練習量ばかりを凄くしているかというとそうではなくて、
・毎日、1時間のストレッチ
・週1回は必ず、鍼灸院でケア
・論文を読み漁り、考え抜いたサプリメントを10種類飲用
そういう見えないところでも圧倒的にコストと時間をかけることは必須だと思います。

【結論】

自分の身体と向き合う?
適度に休息をとれ?
心の健康が保てるゆとりを持て?
そんなもん全部理想論!

もし、本当に結果がほしいなら人から何を言われても無茶をしないとダメってのが私の考えです。
(もちろん、楽しくが第一優先の人はそれが大事!)

ということでこのまま突き進んで必ずコナ獲得します。


おわり

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明けない夜はないと思うよ

どうもジャッカルです。

3月に入り、首都圏以外の緊急事態宣言も解除され残すは首都圏のみです‼️

私自身も今年に入ってから、ジムを休会し練習会の参加も控えています。


そろそろ、織田フィーや練習会、低酸素にも行きたいところですが、今年はなんとしても、コナを獲得したいという断固たる決意に燃えているわけで心肺に致命的ダメージを与えるコロナのリスクをとるわけにはいかない……
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どこまで我慢すべきか😣


とは言いつつ、いい事もあって、マラソン大会がないお陰で、トライアスロンの為のトレーニングを黙々と詰めております。


今までオフはマラソンしてたけど、今年はバイク&スイム強化に専念してます。
世界を目指すなら、ランを活かすためにもタイムを稼ぐためにもバイクが最も必要なのは間違いありません。

オフシーズンは、そこを強化すべきでマラソンやってる場合じゃないと気付けました!

兎にも角にも、このままトレーニングを積めれば、常夏のアイアンマンでも、計算上は10時間以内はクリアできそうです😃

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ちなみにこの間やったこFTPテストは鬼でした。。。
思い出したくもないくらいツラカッタ∵

でも、320Wまで頑張ってみます!
クリアできたら自分のご褒美にこれ買う!

ガーミン HRM-Pro イエロー F 010-12955-01

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という感じで、モチベーション高くトレーニングを詰めているけど、正直もっとコナを獲得しやすい年代だったらとか、性別だったらとか卑屈になってしまう時もあります。

そんな時も何よりやらないといけないことは変わらないので突き進んでいきたいと思います。

ポイントはなんと言ってもバイク‼️
今回は少しばかり禁断の秘策も考えております。

いつ発表しようかな(≧∇≦)フヒヒ
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デサントの新作シューズ!!

どうもジャッカルです。

 

デサントから、ロングディスタンス用のシューズが発売されたということで、早速レビューしちゃうよ!!!

たぶんレビュー系は日本最速じゃね??

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デサント初の厚底DELTA LD】

前作の「DELTA TRI OP(デルタ トライ OP)」が薄底でショート向けなのに対し、今作は「DELTA  LD」はロング向けです。

トライアスロンで使うシューズは、ランニング向けの中から、トライアスロンに使えるものを口コミ等で選んできた人がほとんどだと思いますが、この製品はコンセプト段階からトライアスロンのロングディスタンス向けに作られています。

 

[デサント] トレイルランニング DELTA LD BLO 24.0 cm
 

 今作(なんでトレラン向けになってるのか謎)

 

[デサント] 世界陸連公認【20年秋冬モデル】 ランニングシューズ DELTA TRI OP ブラック 27.5 cm

これが前作

 

【履き心地】

前作のDELTA TRY OPに似た感じでダイレクトに地面の刺激を感じれる硬い走り心地で、反発をダイレクトに感じることができます。

私は、基本的にトラックでのトレーニングは薄底シューズを使うのですが、このシューズは厚底なのに着地感は薄底に近いです。

対してヴェイパーなどの厚底シューズは、クッション性やカーボンプレートで跳ねるというタイプが多いですが、そのどれにも類似しない走り心地なので、初めは少し手間取るかもしれません。

硬い分、個人的には他社のシューズよりも登り坂が走りやすくタイムが速かったです。 

[アディダス] 陸上 ランニングシューズ ADIZERO PRO メンズ
インパクトは、アディゼロプロに近いけどもう少し硬い感じ

 

【サイズ感の判断は慎重に!】

私は大体のシューズは28ですが、このシューズに関しては、27.5にしています。

ただし、トライアスロンで使用する場合はスイム3.8㎞とバイク180㎞の後なので、ふやける&浮腫みでサイズ感が大きく変わることが考えられるので、レース用は28㎝です。

サイズ感を見たい場合は、一日で最も脚サイズの大きくなる夕方にフィッテングをしてみることをお勧めします。

私の場合のサイズ参考

On CloudFlow 27.5cm

NIKE ヴェイパーフライ28.0cm

HOKA カーボンロケット28.0cm

Adidas アディゼロプロ 28.0cm

Brooks ハイペリオンエリート 28.5cm

 

【良かった点】

1.水はけがいい

個人的には、この点を最も重要視しています。

真冬のマラソンは空気は乾燥しているし、水を被ることもほぼないので、問題になりません。

しかし、トライアスロンは真夏の競技ゆえ、レース中に水をバンバン被り、海外レースではスコール対策も必要です。この対応を甘く見ていると、靴が重くなるばかりか、蒸れて足裏の皮が剥がれます。

そうなると、ただでさえ最終パートで疲労が溜まっている&ズタボロな状態で、ラン42Kを走り切るのは難しいでしょう…

その点このシューズは、底面の水抜け穴&給水しにくいメッシュ生地になっています。

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ロングディスタンスを主戦場にする人やこれから挑戦する人には一番気にしてほしいポイントです。

 

2.着脱が楽

踵部に指を通す穴がシュータンバックタブに搭載されています。

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最近は、バックタブに付いているシューズも出ていますが、シュータンバックタブ両方に搭載のモデルは、同じトライアスロン用として設計されているASICSNOOSAくらいしか思い浮かびません。 

いずれにせよ、この仕様のお陰でトランジでの履き替えストレスがなくなるというのは大きなメリットです。

 

3.硬い反発性

厚底のメリットはクッション性メリットに取り上げることが多いですが、バイク180㎞の後に走るアイアンマンにおいてはクッションが高すぎると疲れで脚と腰が沈んでしまって、蹴りだすのが、かなりしんどいです。

バネが高いシューズも反発を活かせず、脚がもたないです(実際にアイアンマンではヴェイパー使用はかなり少ない)

その点、このくらい硬いほうが反動を活かせるし、かといって薄底シューズのように、薄さでバシバシ痛い硬さとは違うのでバランスがいいです。

 

【残念な点】

1.若干重め

最近のランシューは軽量のものが多いこともあり、これを履いて走ると重さを感じます。

ラソンであれば、この重さは致命的要素ですが、トライアスロンになれば、安定性や快適性が圧倒的に優先されるはずで、爆速でランを攻めるということはないので、安定性との兼ね合いで許容範囲の重さかなと思いますが、次作でアップデートがあるとすれば、軽量化を第一ポイントにしてほしいです。

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これまでトライアスロン用に使ってきたシューズより重い…

 

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カーボンロケット

 

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ヴェイパー4%

 

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アディゼロプロ

 

ウルトラマラソンにもいける!?】

個人的に、これからオフシーズンはウルトラマラソンに挑戦したいと考えていますが、通気性や安定性を考えると候補の筆頭に入るシューズかもしれません。(夏場で雨予報だったりするとDELTA LDは筆頭候補になりそう)

 

 

【まとめ】

正直、万人受けするシューズではないので人によって好みが分かれるシューズだと思います。

店舗で試履きしただけだと他のシューズの方が良い人が多いと思いますが、これは、他の厚底の感覚や慣れているから、特性に違いがありすぎて仕方ないですが、逆に言うとその違いが実際の使用シーンを想定して練習していくと、どんどん脚に馴染んでくるスルメシューズだと思います。

(噛めば噛むほど味が出るって意味)

どちらにせよ私はこのシューズで結構しっかり走らせてもらって、多くのメリットを感じたので今季の決戦シューズにする予定です。

是非、見かけた方は候補の1つに入れてみてもいいと思います。

 

おわり

 

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成し遂げる為に

どうもジャッカルです。

早いもので2021年になって、半月経ちました。
実は年始早々、脚の調子が悪くてランを控えていたのですが、正月明け早々に病院に行って診察を受けたら疲労骨折していましたww
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もう2週間近くランニングしていませんが、右脚中足骨(足の甲)なので踏み込みがなければ大丈夫なので最近はバイクとスイムばかりです。

ランナーが周りに多いので対抗心でオフはマラソンに意識がいっていたのですが、そんなブレブレな自分に天罰が下ったのでしょう。
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「目的を見失うな」
ということですね。


負けん気だけで張り合って来たものの、そもそも私はマラソンが嫌いでした(爆)
必要なのは、180㎞の後に走れる強さであって、速さはそんなに関係ないのに、なんであんなに必死にマラソン頑張っていたのか…

ということで、そんな甘い考えで世界選手権なんていけるわけないな。。。
と、今回の怪我で改めてブレブレな自分の甘さを痛感し意識を入れ替えました。


↓昨年あれだけ絶望したのに…↓
www.tri-swimbikerun.com


30代でのKONAスロットの獲得はクリアタイムがかなり厳しく

最優先すべきは明らかに、『バイク』です。

ランは、暑熱順化をしっかりしていればサブ3.5では走れるはず!

そのためにも、いかに余力をもって、バイク180kmを走れるかが肝心で、繋ぎの種目でもありながらタイムも一番稼げるバイクが命です。


大会に関しては、今年も前半はおそらく全滅で、6月のフィリピンやケアンズもアウトでしょう。
しかし、現在の私の実力から、バイクのレベルアップに、6月までは強化期間が短すぎるので、やはり可能性があるのは、
10月末の『灼熱マレーシア』

大会に飢えた人達が参加してくるとなると例年以上にレベルも高いはず。

もう本番まで10ヶ月しかありませんが、まずは昨年のFTP値299Wまで戻し、ケイデンスを+10上乗せすることで脚を使わず楽に走れる事を目標にします。


【目標】
Swim:1時間8分
 ⇒ノンウェットで楽に泳ぐペースを上げる
T1:4分
Bike:5時間10分
 ⇒兎にも角にもパンクしない
T2:4分
Run:3時間20分
 ⇒熱中症にならないようにする
計:9時間48分

ノンウェットの灼熱マレーシアでは、かなり無謀なタイムだけど、これくらいはクリアできなきゃ、コナはみえんので頑張ります。

おわり

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2021年は勝負の年だっ‼

どうもジャッカルです。

新年明けましておめでとうございます。2021年も宜しくお願いします。
コロナで大変な中ですが、それは私に限らずみんな同じなのでおいておき、2021年を勝負の年と捉えています。
そして本気で世界を目指すにあたり、今年もアンバサダーや商品提供して頂く企業様がありますのでご紹介したいと思います。

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デサント様】

去年に続きアンバサダー継続です。
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デサントの紹介↓
www.tri-swimbikerun.com
日本3大ブランドに数えられる1流メーカーですが、少しマイナーイメージがあるかもしれません。私も使うまではその一人でしたが、使うと手放せないほど良く、お世辞抜きに今では虜です。
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それに加え、陸上会では、旭化成富士通トヨタ自動車の男子実業団の3強、女子も積水化学のスポンサーと機能性は疑いようがなく、シューズもマラソン向けの厚底ばかり注目されがちですが、薄底のGENTENシリーズは、トラックやショートレースにおいては、最強のシューズでないかな?と思います。

↓この製品も夏は必須↓
www.tri-swimbikerun.com

更に、水泳ブランドのarenaを持っているため、トライウェアを試す際はデサントが選択肢の筆頭でいいと思います。
arena(アリーナ) トレーニング用水着 メンズ TOUGHSUITシリーズ ショートボックス SAR-0101 BKRD(Kブラック×レッド×レッド) M

【HALOヘッドバンド様】

私は一年を通して必ずヘッドバンドを付けますが、レース本番は決まってHALO製のものを使っています。そういったご縁もあり今年からご縁を頂きました。
http://www.haloheadband.jp/
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値段に相応しく、吸水・固定力・デザイン全てが素晴らしく、本番レースはこれしかないなと思っています。
バイクでもヘルメットの下に汗止めで使えるので、競技を通して使えます。

【ダイトー水産様】

去年に引き続き『オレは摂取す』のアンバサダーをさせて頂きます。
www.tri-swimbikerun.com
成分に惚れ込み、ご縁を頂いた補給食で、元々製品関係なく鉄分ビタミンB群に関してオススメしていたのですが、それらが全て含まれている上、アミノ酸も驚愕の量含まれているので、アスリートは摂らない理由がないと思います。
毎日継続して質の高いトレーニングをしたいのであれば、普通の補給食としての使い方ではなく、日々のトレーニング後に加え、休息日も飲みリカバリーに活かすのがポイントです。
まだ試したことない方は、私に声掛けくれればお試しサンプル渡します(≧∇≦)b
以下のクーポンでお得に買えるので試してみてください。
oresshu.com
↓コードはこちら↓
『oresshu+JYULNVEH』

大利根漬様】

梅メーカーの作る、梅味の効いた珍しい補給食『サムライチャージ』です。
(よくある甘い梅味でなく、完全に梅味)
SAMURAI CHARGE – サムライチャージ およそ1粒分のかりんこ梅の果肉がはいった、スポーツゼリー
上述の『オレは摂取す』との違いですが、こちらは運動前や運動中のエネルギー補給に向いており、強烈な梅の味に加え、果肉も入っているので気分の切り替えや食べた感もあり、気合が入ります。
社長や副社長とは前々職からの繋がりで久しぶりに連絡を取り合ったのですが、凄くモノが良くて梅好きの私には刺さりまくりました。
梅が好きな人は、私に声掛けくれればこちらもサンプルお渡しします。

【良いものしかない!】

私みたいな何の実績もない、趣味でトライアスロンをしているイチ会社員に素敵なご縁を頂けて本当に感謝しています。
他にも話があったものもありましたが、こんな私が生意気ですが、本当にいいと思うものしか使用していません。
そのくらいここに書いた製品はオススメなので脳裏に留めていて頂ければと思います。

【さいごに】

もしかしたら、+αで他の企業様とご縁を頂くかもしれませんが、本年は上述の製品とともに、
KONAの権利を獲得します!

本年も宜しくお願いいたします。

おわり

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