限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

速く走れるようになるにはインターバル!?

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速くなるために、ひたすら走りこむ練習していませんか?

 

速くなるなら、月300キロとか、走った距離は裏切らないとか言いますが、忙しい会社員には難しいことだってあります。

 

そもそも、私の考えでは月間走行距離だけ重ねたところで速くはなりません。

もちろんやった感あるので、満足感めっちゃ出る!というメリットはありますが、ケガも増えます。

 

じゃあどうしたらいいの?


以前も書きましたが、インターバルしましょう。

 

時間効率抜群!

アップ入れても1時間あれば終わります。

 

一緒にやる人がいれば一番ベストですが、ガーミンなどのGPSウォッチを利用すれば、一人でも可能。

(ただしめっちゃつらいので、一人でやる場合は鉄のハートが必要です)

 

 

ちょうどこの間やってきたので、一人でもできる練習を紹介。

 

例>800m×8回(レスト1分)のインターバル

 

やり方はまんまですが、800mをマラソンの目標ペース目安に走って、レスト1分挟むのを8回繰り返す。

 

 

コツは1回目抑えてはいって、6回目くらいから上げれれば頑張ること。

(1回目は元気なので、もっといけるかもくらいに抑えないと後半死にますw)

 

800mを3:40~3:45分/kmペースで走って、1分レストを8回繰り返します。

 

 

心拍パターンはこんな感じ。

(こうやってみるときれい!)

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ほんとはもうちょっと追い込みたかったんですが、マラソンシーズンじゃないしこんなもんで勘弁…

 

 

ガーミンウォッチは優秀なので、トレーニング効果も出ます。

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レーニング効果ってのは、こんな心拍ゾーンでみた場合のゾーンの値です。

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ゾーン3以上だと心拍機能が上がるといわれていますが、速くなりたい人たちはゾーン4以上の練習をどれだけできるかが大事!

 

 

私の場合は、こうやって客観的に自分が頑張ったデータが出ないと頑張れません。

(特に一人でやる場合は、これだけがモチベーション)

 

サボったかどうかも、後から見ればすぐわかります。

 

 

ガーミンの時計があれば、「ガーミンコネクトモバイル」ってアプリを入れてBluetooth接続すればその場でわかります。

 

 

 

稼働時間によってモデルや値段が全く違うので、自分に合ったタイプを選びましょう。

 

ラソンだけの人はこれで

 GPSと心拍同時仕様でも8時間くらいはもちます。

 

トライアスロン、自転車レース、トレイルランをする人はこちら

 GPSと心拍同時使用で20時間くらいもちます

 

ウルトラトレイルや登山の縦走などもっと稼働時間が欲しい人はこちら

GPSと心拍同時稼働でも30時間はもちます。

(ちなみに私が使ってるのも前のモデルのfenix3)

 

 

ちなみに負荷が大きいのでインターバル系の練習は週1回程度に抑えて、やった後はケアも忘れないでくださいね~