限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

怪我との向き合い方。

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どうもジャッカルです。

 

今回、なぜこんな記事を書いたかというと、

 

怪我しました!!

 

これまで、

2017年 ヘルニアが悪化し、入院

2018年 再度ヘルニア悪化で、入院

2019年 ライド中に事故でバイク全損

 

そして、2019年12月。。。

 

「左足 ふくらはぎ肉離れ」

    &

「左足首 疲労骨折」

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なんてこった。パンナコッタ

 

症状①「肉離れ」

サブスリー出来なかったら言い訳になるので、書いていませんでしたが、実は軽度の肉離れを何度も繰り返しきており神戸マラソン」「大阪マラソンでも脚の調子は悪かったんです。 


ですが、イマイチの調子でも、サブスリーが余裕だったし、違和感はあるものの動くので、だましだまし走っていた結果、ふくらはぎに硬いシコリを残し長期間にわたりツッパリ感が取れない状態になっており、動いた後は必ず痛みが出たり、繰り返し同じ部位に肉離れが起きてしまうということを繰り返していました。

 

これによりふくらはぎが、限界を迎えました。

 

完全に調子に乗っていた…

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症状②疲労骨折」

まず、疲労骨折というのは、「骨折」という言葉が付いていますが、ボキッ!!と折れるわけではなく、その名の通り、疲労(オーバーユース)による骨折です。

高橋尚子選手や、野口みずき選手も何度も疲労骨折しているくらいランナーには比較的ポピュラーな症状です。

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今回、場所が少し厄介で、左足首周りでした。

初めは捻ったかな?と思っていたのですが一向に良くならず、痛みはあるものの我慢すれば走れるので、これがかなり難点で発覚まで時間がかかりました。

 

本日、レントゲンとMRIで詳細を確認してきた結果、

「距骨下関節の疲労骨折」

という事が判明しました。

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足首の外側の下の方で、間接とはいっても距骨下関節はほとんど可動域がありません。なので、痛みはあるけど普通に歩けます。

 

しかし、これが最後やっかいで

「歩く」

という動作は普通に生活するには欠かせません。

これが完治を邪魔してしまううえ、もちろんランは禁止です

 

 

【復帰まで】

きちんと走れるようになるまでは、1ヶ月以上はかかりそうです。

 

トライアスロンのシーズンオフで本当に良かった!!!

 

ラソンでも、次回は、2月半ばの泉州国際マラソンなのでここでしっかり治せばなんとか間に合いそうです。

 

しばらくは「筋力トレーニング」と「バイクトレーニング」

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で鈍らないよう身体は維持しながら、フレッシュな体で2020年を迎えれるようにしたいと思います。

 

直近3年は怪我や事故で、満足なパフォーマンス出せたことがないので、2020年はいい年にしたいと思うこの頃。

 

おわり