限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

プロとアマチュアの意識の違い

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お盆休みが終わり、夏も折り返しを迎えましたね。

 
家族サービスや、レーニングで充実した日々を過ごせば過ごすほど仕事に行くのが億劫になりますよね。

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私もお盆期間中、しっかりトレーニングしましたが、この異常な暑さの中で本当に来年の今頃オリンピックが無事に終わるのか疑問です。
台風や暑さで屋外競技は流れが読めないけど、日程延期とかあるのかな?
 
 
さて、今回は少し視点を変えて、私の知り合いのプロランナーに言われて、私が心に刻んでいる一言を紹介します。
 
「無理しないレベルで無理をする」
「体力の限界ギリギリを攻めれるのがプロ」
 
 
よく無理しないようにとか言いますが人によって限界のレベルは違いますよね?
(「無理をしないように」、「休養も大事」、「超回復をしっかりと」などなど)
 
 
つまり、何が言いたいかというと、自分の身体と向き合って
限界ギリギリまで攻めて無理をすることで伸びるんです。
 
 
故障ギリギリまで、自分の身体を苛め抜いた結果が成長に繋がり、
無理せず人並みのトレーニングをしていたのでは人並みにしか成長できません。
 
 
そのために最も必要なことは、自分の身体と向き合う事です。
自分の身体のことは自分しかわかりません。
 
【例えば】
・平常時心拍が40くらいなのに、今朝は60以上あるから風邪気味とか
・いつもの感覚で走っているのに、スピードが出ないとか、逆に速いとか
・何となく足裏が痛くて嫌な感じがするとか
 
自分の身体と向き合っていれば異変にも気付けます。
逆に普段から自分の身体を意識していないと身体のサインには気付けません。
 
 
私はプロではありませんが、周りにプロが多いこともあって、
どうせしんどい思いをするなら結果が欲しいので、この言葉を心に刻んでいます。
 
 
あなたにとっての全力が、他人にとっての全力でないように、
他人に「無理すんなよ!」と言われても気にする必要はありません。
 
 
なんたって無理をしないと伸びませんから。
 
しかし、無理をしすぎると怪我をします。
この塩梅がポイントです。
 
 
今一度、自分の身体と向き合って、無理をして自分の限界を伸ばしていきましょう。
 
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