限界を突破しろ!~Break through the limits~

トライアスロン、トレイルラン好きな大阪北摂在住の会社員が科学的観点からのアプローチで日本代表するアスリートを目指していくブログ。情報配信もします。

大阪マラソンへ向けて

スポンサーリンク

どうもジャッカルです。
 
トライアスロンシーズンも終わり
いよいよ、マラソンでのターゲットとしている「大阪マラソンが迫ってきました。

 

ちなみに、ブログには書いていなかったのですが、実は先日の「神戸マラソン」でサクッとサブ3を達成してしまいました。

f:id:triathlon_runbikeswim:20191118150740j:plain

大阪マラソン」で達成想定の目標だったので、いきなり目標を見失いました。
そこで、まずは目標設定から始めないと、やり切る理由が見つかりません。 
 
 
冷静に分析すると、
自身の能力と意識に乖離がある
ことは非常に大きな問題です。
 
そのため、
意識と身体のズレを補正していく
ことが早急な課題となります。
(調子に乗っているわけではない)
 
 
【おさらい】
これまでのベストは「3時間9分18秒」
(2019年淀川寛平マラソン
当時の体重は、71.2㎏
 
 
神戸マラソン」は、以下の内容。
 
【事前想定】
・シーズン初戦なのでどこまで走れるか、ペース走をする。
大阪マラソンに向けての補給食及びシューズ合わせ。
・ピーキングなし、ローディングなしの本当の実力を把握する。
 
【結果】
・2時間58分44秒
(今回の体重は68.4㎏)

f:id:triathlon_runbikeswim:20191118150451j:plain

 
 
【内容】
・お腹を壊して激痛で我慢できず、レース中に2回ウ〇コに行く。
・ペーサーにベタ付きで飛ばさないようペース走ができた。(ウ〇コまで)
・ウ〇コと、後半の神戸大橋の激坂を加味すると、ネガティブスプリットで走れた。

 

ほとんど、ウ〇コネタですね。

f:id:triathlon_runbikeswim:20190620104717p:plain 

 

 

【まとめ】
事前準備をしておらず、2度もトイレに行っても余裕のサブ3だったことで、気持ちの余裕ができました。
 
冷静に考えてみるとポイントは以下の2点。
①タイムを狙っていなかったので気負わず、終始リラックスして走ることができた。
②ペーサーを利用することで、突っ込まずに走れた。
 
 
 
【本題】
では、「大阪マラソン」でどのように対処していくのか。
 
そっくりそのまま「神戸マラソンでの結果が懸念事項になりそうです。
①事前準備、ピーキングをしっかりすることで、力みが発生することが考えられる。
②3時間以内を目指すにはペーサーが存在しない
 
 
【力みについて】
ピーキング、カーボローディング、アミノ酸ローディング、ミネラルローディングをすることで、もう2段階くらいギアは上げれると思います。

f:id:triathlon_runbikeswim:20190826162950p:plain

ポイントは「カフェイン」と「鉄分」をうまく利用することです。

↓内容は以下↓  

 


しかし、事前準備をしっかりすればするほど力みが発生した走りになり、後半で死んでしまうことが想定されます。

 
平常心を失わずに走る
「精神状態のコントロール
がカギになりそうです。 

f:id:triathlon_runbikeswim:20190826162941p:plain

 
【ペーサーの不在について】
大阪マラソンは、3時間までしかペーサーがいません。
それ以上のタイムを狙うのであれば、最初から最後まで自分でペースを維持しなければなりません。
 
神戸マラソン」ではペーサーにくっ付いて、「4:10~4:15/㎞」くらいのペースで走って、最後はしっかりとペースアップして終えることができました。
実際に35㎞地点くらいまでは遅すぎるペースだなと感じていて、ペーサーと会話しながら走っていました。
 
ここで言えることは、ただ一つ。
 
一人で走っていれば、遅すぎるペースに我慢できず、
「飛び出して撃沈」
していたでしょう。
 
 
今回、少なくとも「4:10~4:15/㎞」ペースで我慢できれば、ネガティブスプリット(後半に上げる)で走れることは分かったので、ここでのポイントは、
「設定ペース以上に上げない!」
ことが重要な要素となりそうです。
 
 
【大阪では、どうするのか?】
 これまで
「3時間9分18秒」
(2019年3月、体重71.2㎏)
 ↓ ↓ ↓
「2時間58分44秒」
(2019年11月、体重68.4㎏) 
 
繰り返しますが、事前調整なし+トイレ2回でも2時間58分でした。
(体重は必然的に減った)
 
つまり、現状何も対策しなくても2時間55分前後では走れるわけです。
 
 
しかし、「大阪マラソン」エントリー時の自己ベストは3時間9分です。
申告タイムが遅かったため、スタートブロックが後ろになることが想定され、おそらく前半の混雑は避けられず、神戸みたいに走り出すことはできないでしょう。
 
 
グロスタイムは期待できそうにないですが、
目標を以下に設定しました。
 
目標:2時間55分以内(ネット)
設定ペース:4:05~4:10/㎞
 
 設定をやり抜くには、ちょうどよいペースの人を見つけて並走したいところです。
(タスキに「4:10/km死守!」と書いて、集団を作るアピールして走ろうかなw)
 
 
【補給食について】
神戸マラソン」で使用したのは、以下の補給。
 
アミノバイタルゼリー 
アミノバイタル ゼリードリンク SUPER SPORTS 100g×6個

アミノバイタル ゼリードリンク SUPER SPORTS 100g×6個

 

 ⇒整列時にチビチビ摂取し、号砲と同時にスタート地点のゴミ箱へ

 
ザバスピットイン 1つ 
明治 ピットイン エナジージェル ウメ風味 69g×8個

明治 ピットイン エナジージェル ウメ風味 69g×8個

 

 ⇒片手に持ったまま走り、20キロ地点で摂取

 
・梅丹 CCCカフェイン200 1つ 
Meitan(メイタン) サイクルチャージ カフェイン200 15包入(40g×15包)  4135
 

⇒35キロ地点でブーストのために摂取

 
・コムレケアゼリー 1つ
【第2類医薬品】コムレケアゼリー 4包

【第2類医薬品】コムレケアゼリー 4包

 
⇒攣り防止のため、35キロ地点で念のため摂取 

  

・ピクノレーサー 1つ

 ⇒ハーフ地点で摂取

 

・各エイドでVAAMウォーター 
【ケース販売】明治 ヴァームウォーター グレープフルーツ 500mL×24本

【ケース販売】明治 ヴァームウォーター グレープフルーツ 500mL×24本

 

⇒全エイドで、水分はしっかり補給

 
 
大阪マラソンでは、少しペースを上げることで脚の攣りとハンガーノックが怖いため、少し補給食を追加して挑みます。
アミノバイタルゼリー 1つ
ザバスピットイン 2つ
・梅丹CCCカフェイン200 1つ
・ピクノレーサー 2つ
・コムレケアゼリー 2つ
・塩分タブレット2粒
 
これで想定だけは、完璧です。
 
 
今から能力向上は望めない為、あとは当日に向けてもう少し体重を絞り込みます。
↓体重とタイムの関係性は以下↓ 

結果は如何に!?!?
 
  
あ~マラソン楽しくない。
早くトライアスロンシーズン来て欲しい。
 
 
おわり